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U は、道路の世界から庭の世界へメビウスの輪状に連続的に反転する構成を持つ住宅案である。道路側からすると、道路に対して開かれた台形平面の居間がこの住宅の主たる空間と認識されるが、道路の世界に属しているアプローチ・スロープを下り、折り返して地下階に入ると、いつの間にか庭の世界に居たことを発見することになる。庭側からすると、道路の延長としての居間は、庭側に大きく開かれた空間における小規模な要素に過ぎない。地下室は寝室で、庭に面した3層分の吹き抜け空間であるが、アプローチ・スロープと台形の居間の下では天井高は90cmと極端に低い。アプローチ・スロープと居間の台形の上面はそれぞれ浴室および食堂になっている。
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| No. | 018 018 |
| Title | U U |
| Principal use | House (proposal) House (proposal) |
| Architectural Design | AOKI Jun, ONO Hiroto, TAKAHASHI Ken 青木淳, 小野弘人, 高橋堅 |
| Design | 1997.01 - 1997.02 1997.01 - 1997.02 |
| Location | Tokyo 東京都 |
| Site Area | 288m² 288m² |
| Floor Area | 206m² 206m² |
| Number of Stories | B1, 2F 地下1階、地上2階 |
| Structure | RC RC造 |
U は、道路の世界から庭の世界へメビウスの輪状に連続的に反転する構成を持つ住宅案である。道路側からすると、道路に対して開かれた台形平面の居間がこの住宅の主たる空間と認識されるが、道路の世界に属しているアプローチ・スロープを下り、折り返して地下階に入ると、いつの間にか庭の世界に居たことを発見することになる。庭側からすると、道路の延長としての居間は、庭側に大きく開かれた空間における小規模な要素に過ぎない。地下室は寝室で、庭に面した3層分の吹き抜け空間であるが、アプローチ・スロープと台形の居間の下では天井高は90cmと極端に低い。アプローチ・スロープと居間の台形の上面はそれぞれ浴室および食堂になっている。
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