TARO NASU BAMBI TARO NASU BAMBI
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発泡スチロールはその発泡倍率から強度と光の透過率が変わる。そのため、キューブは比較的高い発泡率の50倍で成型し、さらに表面を5mmスライスすることで光を分散させ、透過率の高い仕様としている。それに対して149φのシリンダーは倍率20倍とし、強度と耐久性をもたしている。キューブとキューブの連結には製本に使用する組みねじを使用。締めすぎやスチロールの変形を抑えることでバランスの良い連結を実現している。電球の発熱によるスチロールの耐熱性能は、数回の実験によりその性能を実証し、照明器具として販売する際に必要となるPSEマークを獲得している。bambiはaからzまで計26パターンの形があり、展覧会ではuからzの6パターンを展示。残りのパターンは宝石のような小さな模型を見本としてTARO NASUで販売、購入することができるようになっている。
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| No. | 066 066 |
| Title | TARO NASU BAMBI TARO NASU BAMBI |
| Principal use | Exhibition Exhibition |
| Collaboration | ANDO Yoko (textile design), OKAYASU Izumi (lighting engineering) 安東陽子(テキスタイル), 岡安泉(ライティング) |
| Architectural Design | AOKI Jun, MURAYAMA Toru, MACHIMOTO Chiaki 青木淳, 村山徹, 町本知亜希 |
| Design | 2006.09 - 2006.10 2006.09 - 2006.10 |
| Construction | 2006.11 - 2006.11 2006.11 - 2006.11 |
| Location | Osaka City, Osaka 大阪府大阪市 |
| URL | https://data.shinkenchiku.online/projects/articles/AU_2025_06_050-0 https://data.shinkenchiku.online/projects/articles/AU_2025_06_050-0 |
発泡スチロールはその発泡倍率から強度と光の透過率が変わる。そのため、キューブは比較的高い発泡率の50倍で成型し、さらに表面を5mmスライスすることで光を分散させ、透過率の高い仕様としている。それに対して149φのシリンダーは倍率20倍とし、強度と耐久性をもたしている。キューブとキューブの連結には製本に使用する組みねじを使用。締めすぎやスチロールの変形を抑えることでバランスの良い連結を実現している。電球の発熱によるスチロールの耐熱性能は、数回の実験によりその性能を実証し、照明器具として販売する際に必要となるPSEマークを獲得している。bambiはaからzまで計26パターンの形があり、展覧会ではuからzの6パターンを展示。残りのパターンは宝石のような小さな模型を見本としてTARO NASUで販売、購入することができるようになっている。