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御杖小学校 は、内直径24m外直径最大46mとする一周半分の末広がりの螺旋状スラブを基本的骨格とした建築である。この骨格が盆地状敷地に置かれることで、螺旋スラブと周辺の環境との多様な関係が生まれ、その多様性が教室など各空間に求められる多様な外部との関係を保証している。閉鎖的な庭を必要とする低学年教室では、螺旋スラブが盆地の窪みに接し、長時間室内で学習する高学年教室は螺旋スラブの空高い終点部として、豊かな採光が与えられている。螺旋の内側の中央部は体育館あるいは講堂として使用される空間で、テフロン加工テント膜の浅いドームで覆われている。本体螺旋構造物に付加されている小型螺旋構造物は、螺旋状スロープ全体で一続きの図書館空間となっている。

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御杖小学校 は、内直径24m外直径最大46mとする一周半分の末広がりの螺旋状スラブを基本的骨格とした建築である。この骨格が盆地状敷地に置かれることで、螺旋スラブと周辺の環境との多様な関係が生まれ、その多様性が教室など各空間に求められる多様な外部との関係を保証している。閉鎖的な庭を必要とする低学年教室では、螺旋スラブが盆地の窪みに接し、長時間室内で学習する高学年教室は螺旋スラブの空高い終点部として、豊かな採光が与えられている。螺旋の内側の中央部は体育館あるいは講堂として使用される空間で、テフロン加工テント膜の浅いドームで覆われている。本体螺旋構造物に付加されている小型螺旋構造物は、螺旋状スロープ全体で一続きの図書館空間となっている。

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MITSUE PRIMARY SCHOOL 御杖小学校
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御杖小学校 は、内直径24m外直径最大46mとする一周半分の末広がりの螺旋状スラブを基本的骨格とした建築である。この骨格が盆地状敷地に置かれることで、螺旋スラブと周辺の環境との多様な関係が生まれ、その多様性が教室など各空間に求められる多様な外部との関係を保証している。閉鎖的な庭を必要とする低学年教室では、螺旋スラブが盆地の窪みに接し、長時間室内で学習する高学年教室は螺旋スラブの空高い終点部として、豊かな採光が与えられている。螺旋の内側の中央部は体育館あるいは講堂として使用される空間で、テフロン加工テント膜の浅いドームで覆われている。本体螺旋構造物に付加されている小型螺旋構造物は、螺旋状スロープ全体で一続きの図書館空間となっている。
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| No. | 022 022 |
| Title | MITSUE PRIMARY SCHOOL 御杖小学校 |
| Principal use | Primary school Primary school |
| Structural Design | Kanebako Structural Engineers 金箱構造設計事務所 |
| Facility Design | Hattori Architects Office 服部建築事務所 |
| Construction | JV of Muramoto and Matsuzuka Coporation 村本・松塚共同企業体 |
| Architectural Design | AOKI Jun, MORI Masaki, TANAKA Akinari, INUI Kumiko 青木淳, 森昌樹, 田中昭成, 乾久美子 |
| Design | 1995.08 - 1996.12 1995.08 - 1996.12 |
| Construction | 1997.01 - 1998.05 1997.01 - 1998.05 |
| Location | Mitsue village, Nara 奈良県御杖村 |
| Site Area | 435,582m² 435,582m² |
| Floor Area | 4,510m² 4,510m² |
| Number of Stories | 2F 地上2階 |
| Structure | RC+S RC造+S造 |
| URL | https://data.shinkenchiku.online/projects/articles/SK_1998_08_123-0 https://data.shinkenchiku.online/projects/articles/SK_1998_08_123-0 |
御杖小学校 は、内直径24m外直径最大46mとする一周半分の末広がりの螺旋状スラブを基本的骨格とした建築である。この骨格が盆地状敷地に置かれることで、螺旋スラブと周辺の環境との多様な関係が生まれ、その多様性が教室など各空間に求められる多様な外部との関係を保証している。閉鎖的な庭を必要とする低学年教室では、螺旋スラブが盆地の窪みに接し、長時間室内で学習する高学年教室は螺旋スラブの空高い終点部として、豊かな採光が与えられている。螺旋の内側の中央部は体育館あるいは講堂として使用される空間で、テフロン加工テント膜の浅いドームで覆われている。本体螺旋構造物に付加されている小型螺旋構造物は、螺旋状スロープ全体で一続きの図書館空間となっている。
御杖小学校 は、内直径24m外直径最大46mとする一周半分の末広がりの螺旋状スラブを基本的骨格とした建築である。この骨格が盆地状敷地に置かれることで、螺旋スラブと周辺の環境との多様な関係が生まれ、その多様性が教室など各空間に求められる多様な外部との関係を保証している。閉鎖的な庭を必要とする低学年教室では、螺旋スラブが盆地の窪みに接し、長時間室内で学習する高学年教室は螺旋スラブの空高い終点部として、豊かな採光が与えられている。螺旋の内側の中央部は体育館あるいは講堂として使用される空間で、テフロン加工テント膜の浅いドームで覆われている。本体螺旋構造物に付加されている小型螺旋構造物は、螺旋状スロープ全体で一続きの図書館空間となっている。