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馬見原橋 は、全長40mの唇の形をした橋である。上が車と歩行者のための橋で、下が歩行者専用の橋。上橋の幅が4.4m、下橋の幅が5.7mで、上下の幅の差を利用して、歩行者は自然に下の逆さの「太鼓橋」に吸い込まれる。中央のもっとも背の高い空間で、路面から梁下まで3,6m。構造は唇の形に変形された鉄骨フィレンデール橋で、上弦材、下弦材、支柱全てが構造要素となっている。下橋の路面の仕上げは、現地産の厚さ25mmの杉板で、途中、2ヶ所、直径2.1mと1.8mの円形の穴が開けられている。下橋の手摺を除き、詳細は全て土木の標準仕様によっている。熊本県と宮崎県の県境に近い、山間の小さな町、蘇陽町にある。

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馬見原橋 は、全長40mの唇の形をした橋である。上が車と歩行者のための橋で、下が歩行者専用の橋。上橋の幅が4.4m、下橋の幅が5.7mで、上下の幅の差を利用して、歩行者は自然に下の逆さの「太鼓橋」に吸い込まれる。中央のもっとも背の高い空間で、路面から梁下まで3,6m。構造は唇の形に変形された鉄骨フィレンデール橋で、上弦材、下弦材、支柱全てが構造要素となっている。下橋の路面の仕上げは、現地産の厚さ25mmの杉板で、途中、2ヶ所、直径2.1mと1.8mの円形の穴が開けられている。下橋の手摺を除き、詳細は全て土木の標準仕様によっている。熊本県と宮崎県の県境に近い、山間の小さな町、蘇陽町にある。
MAMIHARA BRIDGE 馬見原橋
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馬見原橋 は、全長40mの唇の形をした橋である。上が車と歩行者のための橋で、下が歩行者専用の橋。上橋の幅が4.4m、下橋の幅が5.7mで、上下の幅の差を利用して、歩行者は自然に下の逆さの「太鼓橋」に吸い込まれる。中央のもっとも背の高い空間で、路面から梁下まで3,6m。構造は唇の形に変形された鉄骨フィレンデール橋で、上弦材、下弦材、支柱全てが構造要素となっている。下橋の路面の仕上げは、現地産の厚さ25mmの杉板で、途中、2ヶ所、直径2.1mと1.8mの円形の穴が開けられている。下橋の手摺を除き、詳細は全て土木の標準仕様によっている。熊本県と宮崎県の県境に近い、山間の小さな町、蘇陽町にある。
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| No. | 010 010 |
| Title | MAMIHARA BRIDGE 馬見原橋 |
| Principal use | Bridge Bridge |
| Structural Design | Chuo Consultants Co.,Ltd. 中央技術コンサルタンツ |
| Construction | IHI, IIBOSHI Corporation 石川島播磨重工業, 飯干建設 |
| Architectural Design | AOKI Jun 青木淳 |
| Design | 1994.02 - 1994.10 1994.02 - 1994.10 |
| Construction | 1994.10 - 1995.07 1994.10 - 1995.07 |
| Location | Soyo town, Kumamoto 熊本県蘇陽町 |
| Site Area | 38m² 38m² |
| Number of Stories | 2F 地上2階 |
| Structure | S+RC+SRC S造+RC造+SRC造 |
| URL | https://data.shinkenchiku.online/projects/articles/SK_1995_09_212-0 https://data.shinkenchiku.online/projects/articles/SK_1995_09_212-0 |
馬見原橋 は、全長40mの唇の形をした橋である。上が車と歩行者のための橋で、下が歩行者専用の橋。上橋の幅が4.4m、下橋の幅が5.7mで、上下の幅の差を利用して、歩行者は自然に下の逆さの「太鼓橋」に吸い込まれる。中央のもっとも背の高い空間で、路面から梁下まで3,6m。構造は唇の形に変形された鉄骨フィレンデール橋で、上弦材、下弦材、支柱全てが構造要素となっている。下橋の路面の仕上げは、現地産の厚さ25mmの杉板で、途中、2ヶ所、直径2.1mと1.8mの円形の穴が開けられている。下橋の手摺を除き、詳細は全て土木の標準仕様によっている。熊本県と宮崎県の県境に近い、山間の小さな町、蘇陽町にある。
馬見原橋 は、全長40mの唇の形をした橋である。上が車と歩行者のための橋で、下が歩行者専用の橋。上橋の幅が4.4m、下橋の幅が5.7mで、上下の幅の差を利用して、歩行者は自然に下の逆さの「太鼓橋」に吸い込まれる。中央のもっとも背の高い空間で、路面から梁下まで3,6m。構造は唇の形に変形された鉄骨フィレンデール橋で、上弦材、下弦材、支柱全てが構造要素となっている。下橋の路面の仕上げは、現地産の厚さ25mmの杉板で、途中、2ヶ所、直径2.1mと1.8mの円形の穴が開けられている。下橋の手摺を除き、詳細は全て土木の標準仕様によっている。熊本県と宮崎県の県境に近い、山間の小さな町、蘇陽町にある。