LOUIS VUITTON MATSUYA GINZA(2000) ルイヴィトン 銀座松屋
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ルイヴィトン松屋銀座 は、百貨店の、長辺28.1m、短辺18.8m、高さ7.4mに及ぶ角を占める店舗の外装デザインである。基壇部は厚さ10mmのアルミ板のオープン・ジョイントの壁で、その上が高さ5.9mのダブルスキンの外壁になっている。外側のガラスは合わせガラスで、ガラス間に15mmの正方形ドットパターン、ガラスの室内側表面と内側の壁に市松模様—ルイ・ヴィトンのダミエ・パターン—が施された3層のパターンとなっている。ガラスと壁の間は68cmで、この間隔では反対側舗道位置からはモアレが消えてしまうため、壁上の市松模様を85cm毎に1単位ずらし、85cm単位の市松模様が現れるようにされている。店舗の一部は外部からパターン越しに霞がかかったように見える。
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| No. | 028 028 |
| Title | LOUIS VUITTON MATSUYA GINZA(2000) ルイヴィトン 銀座松屋 |
| Principal use | Retail (exterior) Retail (exterior) |
| Facility Design | TAISEI Corporation 大成建設 |
| Construction | TAISEI Corporation 大成建設 |
| Architectural Design | AOKI Jun, HOJIN Hisashi, NISHIZAWA Tezzo 青木淳, 寶神尚史, 西澤徹夫 |
| Design | 2000.02 - 2000.04 2000.02 - 2000.04 |
| Construction | 2000.05 - 2000.11 2000.05 - 2000.11 |
| Location | Chuo-ku, Tokyo 東京都中央区 |
| Site Area | 550m² 550m² |
| Floor Area | 1,654m² 1,654m² |
| Number of Stories | B1, 2F 地下1階、地上2階 |
| URL | https://data.shinkenchiku.online/projects/articles/SK_2000_12_140-0 https://data.shinkenchiku.online/projects/articles/SK_2000_12_140-0 |
ルイヴィトン松屋銀座 は、百貨店の、長辺28.1m、短辺18.8m、高さ7.4mに及ぶ角を占める店舗の外装デザインである。基壇部は厚さ10mmのアルミ板のオープン・ジョイントの壁で、その上が高さ5.9mのダブルスキンの外壁になっている。外側のガラスは合わせガラスで、ガラス間に15mmの正方形ドットパターン、ガラスの室内側表面と内側の壁に市松模様—ルイ・ヴィトンのダミエ・パターン—が施された3層のパターンとなっている。ガラスと壁の間は68cmで、この間隔では反対側舗道位置からはモアレが消えてしまうため、壁上の市松模様を85cm毎に1単位ずらし、85cm単位の市松模様が現れるようにされている。店舗の一部は外部からパターン越しに霞がかかったように見える。