DAIWA PHARMACY 大和薬品
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DAIWA PHARMACY は、水戸芸術館現代美術センターの企画、水戸青年会議所のプロジェクトとして、既存の木造建物が対象にされたインスタレーション作品である。そのため、建物としての用途はない。しかし、将来美術作家によるインスタレーションのこの建物を継続していくモチベーションだけは与えようとしている。既存の2階建の建物から部屋がほぼそのまま残される一方、それらをつなぐための空間である階段と廊下にみに改装の手が加えられている。廊下と階段スペースは、ギルランダイオのフレスコ画から小鳥を含む部分が抽出され、それらのイメージが再構成されたCG出力紙によって床と壁が連続的に覆われている。床にはベージュ塗装の上に透明樹脂が流し込まれている。
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| No. | 045 045 |
| Title | DAIWA PHARMACY 大和薬品 |
| Principal use | Art work (”CAFE in Mito 2004”) Art work (”CAFE in Mito 2004”) |
| Construction | SASHO Komuten 佐昌工務店 |
| Architectural Design | AOKI Jun, MAEZAKI Norihito 青木淳, 前崎紀人 |
| Design | 2004.05 - 2004.06 2004.05 - 2004.06 |
| Construction | 2004.06 - 2004.07 2004.06 - 2004.07 |
| Location | Mito City, Ibaraki 茨城県水戸市 |
| Floor Area | 116m² 116m² |
[P] DAIWA PHARMACY 大和薬品
DAIWA PHARMACY は、水戸芸術館現代美術センターの企画、水戸青年会議所のプロジェクトとして、既存の木造建物が対象にされたインスタレーション作品である。そのため、建物としての用途はない。しかし、将来美術作家によるインスタレーションのこの建物を継続していくモチベーションだけは与えようとしている。既存の2階建の建物から部屋がほぼそのまま残される一方、それらをつなぐための空間である階段と廊下にみに改装の手が加えられている。廊下と階段スペースは、ギルランダイオのフレスコ画から小鳥を含む部分が抽出され、それらのイメージが再構成されたCG出力紙によって床と壁が連続的に覆われている。床にはベージュ塗装の上に透明樹脂が流し込まれている。
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