BF Building BF Building
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BF Building は、幅20.4m、奥行き18.2m、高さ48mの10層のテナントビル案である。柱や制震ブレスなどの鉛直方向の構造材は全て外壁に沿って設けられているが、外壁はその構造システムとは別個の被膜として扱われている。パンチングメタルの開口配置のずれが、アンディ・ウォーホールの絵画から引用されたカムフラージュ・パターンによって与えられ、それが2枚重なることで、立つ位置によってパターン中のあるものが強調されて見えるようになっている。室内側では、円形の開口が設けられ、そこを窪みとする滑らかな自由曲面になっている。同じパターンが入り込んだエントランスの奥には2機のシースルー・エレベータがあり、トップライトの用を兼ねている。
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| No. | 037 037 |
| Title | BF Building BF Building |
| Principal use | Retail, office (proposal) Retail, office (proposal) |
| Structural Design | Kanebako Structural Engineers 金箱構造設計事務所 |
| Facility Design | P.T.Morimura & Associates,LTD 森村設計 |
| Architectural Design | AOKI Jun, NAGAISHI Takayoshi, TOKUDA Shinichi 青木淳, 永石貴義, 徳田慎一 |
| Design | 2003.01 - 2003.08 2003.01 - 2003.08 |
| Location | Chuo-ku, Tokyo 東京都中央区 |
| Site Area | 395m² 395m² |
| Floor Area | 3,531m² 3,531m² |
| Number of Stories | B1, 10F 地下1階、地上10階 |
| Structure | S S造 |
BF Building は、幅20.4m、奥行き18.2m、高さ48mの10層のテナントビル案である。柱や制震ブレスなどの鉛直方向の構造材は全て外壁に沿って設けられているが、外壁はその構造システムとは別個の被膜として扱われている。パンチングメタルの開口配置のずれが、アンディ・ウォーホールの絵画から引用されたカムフラージュ・パターンによって与えられ、それが2枚重なることで、立つ位置によってパターン中のあるものが強調されて見えるようになっている。室内側では、円形の開口が設けられ、そこを窪みとする滑らかな自由曲面になっている。同じパターンが入り込んだエントランスの奥には2機のシースルー・エレベータがあり、トップライトの用を兼ねている。