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青森県立美術館 は、地面をトレンチ状に縦横に切った上向きに凸凹の土のランドスケープに、上面は平らで下面は凸凹の構造体を噛み合わせた構成を持つ美術館建築である。構造体内にホワイトキューブの展示室を持つほか、構造体と土との間のさまざまなスケールとプロポーションを持つ隙間空間をサイトスペシフィックな展示室としている。構造体と噛まないトレンチ部は、屋外展示空間、ワークヤードとして用いられる。外壁は煉瓦カーテンウォールでありながら、外壁全体で変位を吸収するようにすることで、カーテンウォールに伴うジョイントを隠し、煉瓦組石造が空中に浮いたような印象を与えている。土のトレンチは、隣接する重要な考古学遺跡「三内丸山縄文遺跡」との一体性を醸し出している。

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青森県立美術館 は、地面をトレンチ状に縦横に切った上向きに凸凹の土のランドスケープに、上面は平らで下面は凸凹の構造体を噛み合わせた構成を持つ美術館建築である。構造体内にホワイトキューブの展示室を持つほか、構造体と土との間のさまざまなスケールとプロポーションを持つ隙間空間をサイトスペシフィックな展示室としている。構造体と噛まないトレンチ部は、屋外展示空間、ワークヤードとして用いられる。外壁は煉瓦カーテンウォールでありながら、外壁全体で変位を吸収するようにすることで、カーテンウォールに伴うジョイントを隠し、煉瓦組石造が空中に浮いたような印象を与えている。土のトレンチは、隣接する重要な考古学遺跡「三内丸山縄文遺跡」との一体性を醸し出している。
AOMORI MUSEUM OF ART 青森県立美術館
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青森県立美術館 は、地面をトレンチ状に縦横に切った上向きに凸凹の土のランドスケープに、上面は平らで下面は凸凹の構造体を噛み合わせた構成を持つ美術館建築である。構造体内にホワイトキューブの展示室を持つほか、構造体と土との間のさまざまなスケールとプロポーションを持つ隙間空間をサイトスペシフィックな展示室としている。構造体と噛まないトレンチ部は、屋外展示空間、ワークヤードとして用いられる。外壁は煉瓦カーテンウォールでありながら、外壁全体で変位を吸収するようにすることで、カーテンウォールに伴うジョイントを隠し、煉瓦組石造が空中に浮いたような印象を与えている。土のトレンチは、隣接する重要な考古学遺跡「三内丸山縄文遺跡」との一体性を醸し出している。
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| No. | 055 055 |
| Title | AOMORI MUSEUM OF ART 青森県立美術館 |
| Principal use | Museum Museum |
| Collaboration | KIKUCHI Atsuki (sign design), ANDO Yoko (textile design) 菊地敦己(サイン), 安東陽子(テキスタイル) |
| Structural Design | Kanebako Structural Engineers 金箱構造設計事務所 |
| Facility Design | P.T.Morimura & Associates,LTD 森村設計 |
| Construction | JV of TAKENAKA,NISHIMATSU,OKUMURA and HOKUTO Corporation 竹中、西松、奥村、北斗特定建設工事共同体 |
| Architectural Design | AOKI Jun, HOJIN Hisashi, NISHIZAWA Tezzo, MURAYAMA Toru, NANBA Hiroaki, TOKUDA Shinichi, NAGAYAMA Yuko, NAGAISHI Takayoshi, NARUSHIMA Daisuke, NEMOTO Kuniatsu 青木淳, 寶神尚史, 西澤徹夫, 村山徹, 難波寛明, 徳田慎一, 永山祐子, 永石貴義, 成島大輔, 根本邦篤 |
| Design | 1999.12 - 2002.03 1999.12 - 2002.03 |
| Construction | 2002.12 - 2005.09 2002.12 - 2005.09 |
| Location | Aomori City, Aomori 青森県青森市 |
| Floor Area | 21,133m² 21,133m² |
| Number of Stories | 3F, B2 地上3階、地下2階 |
| Structure | SRC + S SRC + S |
| URL | https://www.aomori-museum.jp/ https://www.aomori-museum.jp/ |
青森県立美術館 は、地面をトレンチ状に縦横に切った上向きに凸凹の土のランドスケープに、上面は平らで下面は凸凹の構造体を噛み合わせた構成を持つ美術館建築である。構造体内にホワイトキューブの展示室を持つほか、構造体と土との間のさまざまなスケールとプロポーションを持つ隙間空間をサイトスペシフィックな展示室としている。構造体と噛まないトレンチ部は、屋外展示空間、ワークヤードとして用いられる。外壁は煉瓦カーテンウォールでありながら、外壁全体で変位を吸収するようにすることで、カーテンウォールに伴うジョイントを隠し、煉瓦組石造が空中に浮いたような印象を与えている。土のトレンチは、隣接する重要な考古学遺跡「三内丸山縄文遺跡」との一体性を醸し出している。
青森県立美術館 は、地面をトレンチ状に縦横に切った上向きに凸凹の土のランドスケープに、上面は平らで下面は凸凹の構造体を噛み合わせた構成を持つ美術館建築である。構造体内にホワイトキューブの展示室を持つほか、構造体と土との間のさまざまなスケールとプロポーションを持つ隙間空間をサイトスペシフィックな展示室としている。構造体と噛まないトレンチ部は、屋外展示空間、ワークヤードとして用いられる。外壁は煉瓦カーテンウォールでありながら、外壁全体で変位を吸収するようにすることで、カーテンウォールに伴うジョイントを隠し、煉瓦組石造が空中に浮いたような印象を与えている。土のトレンチは、隣接する重要な考古学遺跡「三内丸山縄文遺跡」との一体性を醸し出している。